最近の活動

県立高校にエレベーターを設置!

県議会文教委員会で県教育委員会が初めて方針示す。

これまで岡山県においては県立高校にエレベーターは設置されていませんでしたが、県教育委員会は平成22年2月、県議会文教委員会で私の質問に答えて、岡山大安寺中等教育学校の管理棟の改築を行なう中で、平成23年度中にエレベーターを設置する方針を明らかにしました。

これまで車いすの生徒は、学力はあっても親などの付き添いなどが無ければ事実上県立高校には入学できず、多くの保護者から「エレベーターを是非設置してほしい」との強い要望を頂いてまいりました。
私はこれまで本県ならびに他県の実態などを調査すると同時に、文教委員会ではたびたびこの問題を取り上げてまいりました。当時石井知事にその必要性について直談判するなかで初めて設置の方向が示され、文教委員会で正式に教育委員会としてエレベーターを設置する方針が明らかにされたものです。

その後、平成24年 大安寺高校・中等教育学校、平成26年 総社南高校、平成27年 岡山操山高校に設置しました。

高梁川新架橋(水島地区~玉島地区約2.6km)建設計画が進む!

この道路は、公共の港湾施設が集積する玉島地区と産業拠点の水島地区を橋で結ぶことにより、既設道路の慢性的な渋滞緩和をはじめ、増大する港湾物流に対応するための港湾・背後地域・埠頭間の連携強化などを実現するために整備するもので現在、平成28年度完成を目指して工事が進められています。

なお、遊水池のしゅんせつや排水ポンプの設置などについて、岡山県と倉敷市の負担割合が長年の課題でありましたが、平成22年3月24日、岡山県と倉敷市の間でようやく基本協定書が締結され、それぞれが1/2の負担で合意。
これで浸水対策を中心とした汐入川の改修作業が一気に進むことになりました。

地元の関係者と遊水池を視察
船上より架橋現場を視察(2015年1月19日)

消防防災ヘリコプター「きび」が導入されました。

安全・安心は県政の最重要課題の一つであり、防災ヘリコプターの導入は長年の懸案事項でありましたが、2010年6月にようやく消防防災ヘリ「きび」が導入されました。

この間いろいろな議論がありましたが、私は当時の総務委員会の副委員長として一貫してその導入を推進して来ました。

岡山県特別支援学校が倉敷市真備町に!

かねてから要望の強かった岡山県特別支援学校が平成26年4月に倉敷市真備町に開校しました。
同校では知的障害部門及び肢体不自由部門の小学部・中学部・高等部を設置し、知的障害部門高等部には卒業後の一般就労を目指した職業コースも設置されています。