- 2008/03/10
- 『 地域の特産品や特産物を相互交流させ地方の魅力をアップさせようと、岡山県議会公明党の高橋英士議員はこのほど、宮崎県庁で東国原英夫知事と会い、岡山県知事による両県の交流進展を願う文書とともに、完熟トマトゼリーやジーンズなどを岡山の特産品を手渡した。
これには、岡山ブランドの一つで、国産ジーンズ発祥の地・倉敷市児島のジーンズメーカー「株式会社ベティスミス」の大島康弘社長も同席した。 この訪問は、東国原知事が現在、宮崎の名産を精力的に全国へ発言している事を、受けて、両県の良さをアピールし合い、地方の魅力や活力を引き出そうと高橋県議が企画したもの。 席上、高橋議員は、両県で物産展の開催や、互いの特産物を使った商品開発などを期待して、「両県の交流を促進してはどうか」と提案。東国原知事は「とても良いことですから、交流を進めていきたい」と賛同の意を表した。宮崎県当局も「それぞれの良さが伝われば、お互いの地域特産物の商品価値が底上げされていくのでは」と期待している。』 (2008年3月10日付 公明新聞 より) |